プログラミング

ワードプレスだけじゃない!Local(旧Local by Flywheel)でLaravelの環境開発を作る

どうもこんちゃっす。今回はワードプレス関連の仕事をしてる人ならみんな使ってるのではないかというLocalを使ってLaravelの開発環境を整えて行きます。MAMPとか使うとどこにディレクトリあったとかすぐに忘れるしディレクトリ作って管理するのわりとめんどくさい。っってことでLocal使ってLaravelの環境を作っていきます。

Localのインストール

まずはLocalをダウンロード。もう使ってる人はパスしてください。

ちなみにここにはまじで適当に入力してもいけますw

ダウンロードしたら起動します。

Local by Flywheelの簡単な使い方はこちら。

すべて設定終わるとワードプレスサイトが開きます。

こんな感じでワードプレスが立ち上がります。

Laravelのインストール

その後local by flywheelに戻って”Go to the folder”をクリック。

ディレクトリが開くので”app”を消します。

もしPHPのバージョンが低い場合は最新をダウンロードしておいて下さい。(今回Laravel 9で行うため8.1.9で行きます)

次はLocalを通してShellを開きます。下記赤枠を開くとターミナルが出てきます。

ターミナル開くといろいろ情報出てきてくれます。

下記コマンドを順番に走らせて行きます。

cd "/Users/shuhei/Local Sites/laravtest"

まずプロジェクトディレクトリへ。

composer global require laravel/installer

なんかクリアーしてます。

laravel new app

インスコ始まったらこんなの出てきます。

これで成功。

ls
app/  conf/ logs/

ls走らすと新しいappができてるのが確認できます。

この時点でプロジェクトは動作するので確認します。

データベース設定

ここからインスコしたLaravelとデータベースを紐付けて行きます。プロジェクトのディレクトリを開きます。

Appフォルダの中にある.envファイルを開きます。

.env開いたらデータベース設定の部分を下記のように書き換えます。

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=localhost
DB_PORT=3306
DB_SOCKET="/Users/yourusername/Library/Application Support/Local/run/testtesttest/mysql/mysqld.sock"
DB_DATABASE=local
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=root

*DB_SOCKETの部分はLocalのプロジェクトによって違うのでLocalのデータベース情報を参照してSocketのパスをコピーして貼り付けて下さい。

既存データベースを消す

ワードプレスを作った時に自動で作られるテーブルを消します。”Open Adminer”をクリック。

こんな感じのページが表示されるので

赤枠のチェックボックスにチェックをつけて、消去します。

migrateする

再びShellを開きます。

cd ../

シェルを開いたら一旦cdしてappディレクトリに行きます。

pwdすると

~/Local Sites/laravtest/app

と出てくるはず。

php artisan migrate

を走らせます。

下記のようにmigrate doneとなっていれば正解です。

これでLaravelで開発できるようになります!!

もしインストールするLaravelがすごい最新の時

たまにLaravelのバージョンが新しくて最新PHPバージョンが必要でその最新のPHPバージョンをLocalが提供してない時があります。例えば、今はPHP8をLocalが提供していますが前は7までだったので実質Laravel9を立ち上げることができませんでした。

~/Local Sites/laravtest/app

上記パスに移動して

composer install --ignore-platform-reqs

上記コンポーザーをインストールすると問題なく動かすことができます。

ではでは楽しいLaravelハックライフを!

それではSee Yaaaaaaaaa!!!

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